群馬県|整骨院でのヘバーデン結節

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ヘバーデン結節

整骨院でのヘバーデン結節


まずは、へバーデン結節とは、どんな症状なのかここで理解しておきましょう。

あなた自身が指のことを、もう一度しっかり知ることで、
今までのイメージが変わり早期回復につながります。

へバーデン結節は、示指(人差し指)から小指にかけて第1関節が赤く腫れたり
曲がったり、痛みを伴うこともある症状です。母指(親指)にもみられることもあります。

病院では、第1関節に変形、骨の出っ張りや痛みがあるとき
X線を用いてへバーデン結節と診断されます。
また、第1関節の近くに水ぶくれのような透き通った水疱のようなものができる場合もあります。
へバーデン結節の痛みは、軟骨が減り骨と骨がぶつかることによりおきるといわれています。
その関節のぶつかりが、やがて関節の変形へ進行させていきます。

一般に40歳代以降の女性に多く発生します。
手を良く使う人になりやすい傾向があります。
かかりやすい指は、示指(人さし指=78%)、中指、小指、環指(くすり指)、母指(親指)の順に多いと報告されています。

治療法

治療法として、まずは指の固定です。
テーピングなどによって指の第一関節を固定します。
固定することによって、痛みも軽減される場合もあります。

その他の治療法としては、電気療法(干渉波、低周波)、手技療法などがあります。
痛みが強いようであれば整形外科にて消炎鎮痛剤の投与などもあります。
自分でできる治療法としては、指を弱めにそっと伸ばしたりするストレッチが有効です。

症状があまりにもひどい場合には外科手術によって、
関節を固定する場合や関節を成形する方法、
関節の腫れの原因である関節液を取り除いたりする方法があります。